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2009/01/29 (Thu) 21:56
第664回「あなたにとってのおふくろの味は?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「あなたにとってのおふくろの味は?」です。おふくろの味…突然食べたくなる、お母さんが作ってくれたあの味。やはり肉じゃが!というイメージが強いですが、最近は「カレー」と答える人が多いそうです!同じルーを使ってみても、母が作って・..
FC2 トラックバックテーマ:「あなたにとってのおふくろの味は?」



確かに、肉じゃがとか、カレーとかも、おふくろの味です

でも、私にとってのおふくろの味は、ポテトサラダです

ふにゃというか、べちゃとして、ポテトサラダとはこういうものだと、思い込んでいました

市販の弁当とかに入っているポテトサラダは、ポテトサラダじゃない! と思っていました

よく似てるけど、別モンだと

ここでも、喰わず嫌い発生

作り方は教えてもらったから、またいつか作ろうかなと思います
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2009/01/29 (Thu) 07:30
レジスタンス……だろうな

(ナイト)
1日やってないだけで、戦況ががらりと変ってますね

青城はもうすぐです

3つある戦場の内、自軍が有利なのは0

赤軍との人数比に泣く今日この頃……


で、ほむら君

1回暴走(敵攻撃)

それ以外ネタない

2009/01/28 (Wed) 23:56
休み

本日はエレオンプレイなし

ミスト君、引退しました

ほむら君の次エレは、ふうや君も微妙な時期

ゆめ君に期待するか新たに育てるか他の方のエレオンお借りするか……

可能性としては、3つ目が高いですね

どうなることやら……

2009/01/27 (Tue) 11:49
新聞くわえる犬

20090127114919

続きを読む »

2009/01/27 (Tue) 11:13
Knight of peace 序章(10)

始めから

前のページ

 思った以上の衝撃のなさに、スレイは恐る恐る顔を上げた。そして、何があったのかを悟った。
「式神……。お前……」
 自分を庇った者が、そこに立っていた。大きく裂かれた体は、辛うじて繋がっている。
「お、おい! 大丈夫か?!」
 本気で心配するスレイを、式神は、笑って振り返った。その表情は、本体であるリンダがごくたまに見せる優しい笑みそのものだった。
「珍しい方もいるものです。痛みの感覚を持たない式神を、本気で心配する方が、本体以外にもいたんですね」
「いや、だって、でも……」
「今のスレイさんの使命は、ピースさんを守る事です。そして、私の使命は、そのための時間稼ぎです」
 そう言うと、式神は将軍に掴みかかった。そして、全身全霊をかけて、将軍を押さえ込んだ。
「式神……」
「早く!」
「わ、わかった!」
 式神に急かされて、スレイは慌てて玉座を開いた。そこには、人一人が通れるくらいの穴が、ぽっかりと口を開けていた。
「よ、よし……」
 ピースを背負い、スレイは穴へと飛び込んだ。その時、一瞬だけ、式神を見た。式神は、辛うじて繋がっていた体を、将軍によって今度こそ真っ二つにされ、紙へと戻っていった。

「……ここを抜ければ、安全だ……」
 穴は、下水道に繋がっていた。狭いのは入口だけで、後は広かった。
「この下水道……。このまま下っていけば、どこかの川に出るはず……。そうすれば、逃げる事だって出来る」
 城の人たちや、リンダの安否が気になるのだが、今はピースを安全な場所へ逃がすのが先だ。追っ手がいないとも限らないのだから、急がねばならない。
「……う。スレイ……?」
「ピース! 気がついたか?」
「ここは……? みんなは……?」
「……下水道。玉座の下の通路。聞いたことあるだろ? こんな所に繋がっていたんだ。みんなは……無事だ」
 確認してはいないのだが、そのことを言えば、ピースは戻ると言い出すに決まっている。そうなると、元も子もない。
「……そっか」
 分かっているのかいないのか、ピースはそれっきり黙っていた。城のみんなが無事かどうか分からないが、父親である国王が殺された事は事実なのだ。その現実を受け容れようとしているかのようだった。

次のページ

2009/01/27 (Tue) 11:09
Knight of peace 序章(9)

始めから

前のページ

「……ピース!」
 スレイは叫んだが、叫んでどうなる訳でもない。倒れこんだピースは、痛みに顔をしかめつつも、悲鳴をあげる事はなかった。それは、彼自身のプライドに反する事なのだ。そんな彼に、将軍はとどめを刺さんと再び剣を振りかざした。

「!?」
 剣を振り下ろした将軍だが、手ごたえはなかった。先程までそこにいたはずの人物がいない。

「リンダさん!」
 何が起こったのか理解できたのは、スレイだけだった。城の入口で、敵を足止めしていたリンダが、ピースを抱えて、スレイの元に降り立った。
「えっ……? 敵は……?」
「城入口の敵は、現在本体が相手をしています」
「……?」
「敵の数が増える一方なので、本体が来られないことを、お許しください」
「……えーと、何言ってるんですか?」
「私は、式神です」
「式神……?」
 リンダが使い魔として扱う、聖霊のような物。スレイは何とか、記憶の片隅から、なけなしの知識を引っ張り出した。
「はい。私に出来ることといえば、時間を稼ぐ事」
「時間……?」
「本体からの伝言です。『玉座の下には、何がある?』とのことです」
「玉座の下……? あっ!」
「思い出しましたか? では、ピースさんを連れて、逃げてください」
 そう言うと、式神リンダは、将軍に向かっていった。戦闘向きではないらしいので、10秒も持てばいい方だ。スレイはピースを背負って、玉座へと走り出した。
「玉座の下……。ここには……」
 王族を逃がすための、秘密の通路がある。その存在を知っているのは、ごく一部の人間だけだ。スレイ自信、存在は知っていたが、使うのは初めてだ。もっとも、使いたくもなかったのだが。
「よし……。コレを動かせば……」
「させるかっ!」
 何かするつもりなのを察した将軍が、式神リンダを振り切って、スレイ達に襲い掛かった。
「……!」
 スレイはとっさに、剣を構え、受け止めた。練習用のやわな剣は、その一撃で真っ二つに折れた。
「しまった!」
「もらったぁ!」
慌ててスレイは、ピースに覆い被さった。自分の命など、どうだっていい。今は、ピースを守らなければならないのだ。

 将軍の剣と、スレイの体の間に、何かが割って入った。


次のページ

2009/01/27 (Tue) 11:05
第661回「何か一つ天才的な才能があるとしたら?!」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「何か一つ天才的な才能があるとしたら?!」です。

自分、これだけはできる!って特技を持ってる方もいるかと思いますが、
上を見ればキリがないもの。多くの方は特技も持ちつつ、
それなりに平凡な毎日を過ごしていらっしゃるのでは…と思います。

そんな自分に一つ天才的な才能があったとしたら?!
一体どのような...
第661回「何か一つ天才的な才能があるとしたら?!」



作詞の才能が欲しいです

で、みんなに感動を与える曲を作る

ゆくゆくは、オリンピックとかに流れたり

とまぁ、妄想は尽きないですね(笑)

自分自身、CD買うときも、アーティストより、歌詞で選んでますから

2009/01/27 (Tue) 09:04
レンエレ部隊

(ナイト)
ほむら君、Lv.2

敵も味方も、レンエレばかり

微妙に、味方のレンエレ率高い

そして、敵のレンエレ強い……

普通に考えて、レンエレは、ブリードでのLv.8エレと同じくらいの強さですよね

打たれ強さだけなら、魔法型や、精神寄りバランス型以上です

初期の強敵レンエレ部隊

1回全滅しました orz

2009/01/26 (Mon) 08:09
ほむら君

(ナイト)
お見合い場に、ほむら君がいました

次エレは、ほむら君に決定

コミュ80、暴走率17

微妙にパワー寄りなほむら君

技的にはブレスの方が優秀

グレートクローかクリスタル

Lv.6(だよな)になったら、どちらを装備するかな

ほむら君の初陣

何事もなく無難にこなす

ブログ的にどうなの?

そういえば、ブリードから巣立った直後、2連続お見合い場に出てきたなぁ

その時は見送ったけど、相当乗ってもらいたかったらしい

ほむら君、念願叶うってとこでしょうか


(手紙)
ほむら君、初手紙

水飲み過ぎてバテる

暑い日……?

半年前の手紙が、今届いたってこと?

いや、でもほむら君

君を送り出してから、2月経ってないです

2009/01/25 (Sun) 12:26
ポケダン日記12

書いてる最中にPCにエラー発生、強制終了

なので再アップ

しつこいが、赤の救助隊です

進化したポケモン

オムナイト→オムスター
カブト→カブトプス
アノプス→アーマルド
ドガース→マタドガス
ベトベター→ベトベトン
ゴニョニョ→ドゴーム→バクオング
エネコ→エネコロロ
ヤドン→ヤドラン、ヤドキング
etc.

ヤドンは分岐進化なので2匹分

現在ニドラン♂♀を、レベルアップまでの残り経験値30000になるまで育ててます

進化に必要な経験値は30000が最大のようなので

続きを読む »

2009/01/25 (Sun) 12:10
Knight of peace 序章(8)

始めから

前のページ

「ピースのヤツ、どこ行ったんだ?」
 城に入れたはいいが、早々に置いてきぼりを食らったスレイは、思わずぼやいた。ピースのせいではないのだが、言わずにはいられない。
「まったく……、帝国兵がどこにいるのか分からないって言うのに……!」
 そう言いつつも、スレイは振り返りざま、そこにあった気配を切った。練習用の剣では、切れる訳が無いのだが、相手にはそれで十分だった。
「うわっ!」
 不意を突いたつもりが逆に突かれ、帝国兵はたたらを踏んだ。その隙を見逃さないスレイは、その男を引き倒した。そして、走る。とどめは刺さないし、刺している時間も無い。
「急げ……! くそっ、何でオレの足はこんなに遅いんだ!」
 今さらどうしようもないことを嘆きつつ、走るスレイ。そんな彼の目に、他とは違う、巨大な扉が映った。彼の目指していたのはここである。ピースが真っ先に来るのは、ここしかないのだから。
「ピース! うわっ!」
 絶対にいるとは思っていた。だが、扉を開けた目の前にいるとは思わなかった。
「痛っ! おい、何でこんな所で突っ立って……!」
 その時、スレイも気付いた。肩を振るわせるピースの向こうで、起こっていることを。

素朴だが、大きな玉座。本来そこに座っているはずの人物。その人物が、今は床にいる。赤い水が、その大柄な体の下から滲み出ている。もはや、その瞳に、生きている者の光はない。

「……父上!」
 今まで黙っていたピースが、初めて言葉を発した。彼の青い瞳には、怒りが滲み出ていた。そして、持っていた剣を、きつく握りしめた。
「……! ピース、待て!」
 いち早く、彼の気持ちを察したスレイは焦った。いくら何でも、たかだか14才の子供が、しかも練習用の剣で、訓練を受けた軍隊の兵士にかなう訳がない。だが、スレイの制止などまるで聞く気のないピースは、おそらくは将軍クラスと思われる男に向かっていった。

「あの、馬鹿! くそっ!」
 スレイも続いたが、足の速さでは、圧倒的にピースの方が上なのだ。ピースはすでに、敵の目の前まで迫っていた。相手だって、それは分かっているから、ゆっくりと身構えた。

 次の瞬間、ピースは大きく跳躍した。見ていたスレイも、身構えていた将軍も、何が起こったのか、把握し切れなかった。ピースは、将軍を飛び越えつつ、空中で体の向きを変えた。

「!」
 向きを変えつつ、将軍に一撃を加える。リンダが得意とする技だが、ピースも見よう見まねで覚えていた。そのことに気付いたスレイは、同時に、弱点にも気付いていた。そして、将軍もまた、この技の弱点は良く知っていた。振り返りざま、足元めがけて、剣を振るった。

 スレイには、スローモーションの映像を見ているようだった。無防備になる着地を突かれ、ピースの肩から、鮮血が噴き出した。


次のページ

2009/01/25 (Sun) 12:06
Knight of peace 序章(7)

始めから

前のページ

「あの……、リンダさん?」
「……行きなさい」
「え……」
 沈黙に耐えかねたピースが口を開いた時だった。
「え? 今、何て……」
「行きなさい! 城のみんなの無事を確かめるのでしょう? ここは私が引き受けます」
「リンダさん……」
「早く!」
「……はい!」
 リンダが作った道を、ピースは駆け抜けた。
「スレイ、あなたも」
「いや、オレは……」
「役目を果たしなさい。そう教わっているはずです」
「役目……?」
 リンダが頷いた。後ろは振り返らない。
「ピースの役目は、この国を守る事。スレイ、あなたの役目は何ですか?」
「……それは」
そんな事、分かりきっていた。
「この国を守るピース、そんな彼を守るのが、あなたの役目でしょう。早く行きなさい!」
「はい……っ!」
 そう言って、スレイも駆け出した。リンダの脇を通る時、彼女は微かに呟いた。スレイは聞き逃さなかった。返事はしない。ただ黙って頷いた。

「絶対に、死なせてはならない……。彼のような王族は、二人といないだろう……」
 スレイが城に入ったのを見届けて、リンダが再び呟きを繰り返した。
「さあ、私がお相手します!」
 そして、数を増やしつつある帝国兵を、キッと睨みつけた。


次のページ

2009/01/25 (Sun) 12:03
Knight of peace 序章(6)

始めから

前のページ

「……リンダさん!」
「……何をやっているのですか」
 恐ろしい表情で見られ、普段なら竦み上がるところなのだが、今回ばかりは、この銀髪の少女の顔を見て、ホッとした。
「何をやっているのですか!」
 安心しきった表情の二人を見て、リンダは怒りをあらわにした。
「何故、隠れていなかったんですか! あなた達で、帝国に勝てるとでも思っていたのですか!」
「それは……」
「思ってないよ。でも……」
「でも、じゃありません!」
 雷を落としつつも、帝国兵の攻撃を軽く受け流すという離れ業を披露していた。その様は、スレイ達はおろか、帝国兵でさえ、感嘆の息が漏れていた。
「でも……ボク、みんなの事が心配なんです! それに、みんなを守るのが、ボクの役目だって、父上も母さんも、それにリンダさんも言ってました。だから、ボクは……」
 念のため、ピースの言う母さんとは、実の母ではなく乳母、スレイの母の事である。スレイとピースは、この母に様々な事を叩き込まれていた。
「母さん……。母上は、ご無事だろうか」
言ってしまってから、スレイは周りを見回した。マザコンだなんて思われたくは無い。幸い誰もスレイの言葉は聞いてはいなかった。ピースは、リンダの言葉を待っていた。リンダはというと、攻撃を受け流しつつ、ピースに言われたことを考えていた。


次のページ

2009/01/25 (Sun) 11:57
Knight of peace 序章(5)

始めから

前のページ


「コレは……一体?」
 スレイは次の言葉が出なかった。城へと駆け戻った彼らが見たものは、全身を黒っぽい鎧で包んだ人間達だった。その人間たちは、スレイとピースが生まれ育った城になだれ込んでいた。既に、火は収まりを見せているが、なだれ込む者達に対抗する余裕は無いと見える。
「あいつら……帝国軍?」
「そう……だろうな。あの竜の紋章、間違いない」
 帝国。この国に隣接する国。徹底的な軍事国家で、長らく冷戦状態が続いていた国。その帝国が、いつかは攻めてくるだろう事は分かっていた。しかし、今日だとは思わなかった。
「……! 父上は? 城のみんなは?」
 事態を飲み込んだピースは、真っ先に確認すべき事を思い出した。そうなると、じっとなんかしていられない。
「落ち着け! ……ってもう、勝手な行動はするな!」
 スレイが止めるのも聞かず、ピースは城へと走って行った。

「! 何だ!」
「こいつ……確か国王の……!」
「まずい!」
 ピース一人を突撃させる訳にはいかないのだ。まして、死なせる訳にも……。スレイは慌てて走り出したが、到底間に合わないことは、分かっていた。
「くそ……。ピース! 逃げろ!」
 スレイの声が聞こえないはずが無いのだが、ピースは構わず帝国兵に向かって走り続けた。腰に差してある、練習用の剣を抜いた。切り抜けるつもりだった。
「あの……馬鹿!」
 不意打ちじゃ、無いのだ。帝国兵だって、分かっている。ゆっくりと剣を、本物の剣を抜いた。
「ピース!」
 スレイには、一瞬の事にしか見えなかった。それはピースとて同じだろう。振り下ろされた剣と、ピースの間に割って入った者がいた。


次のページ

2009/01/25 (Sun) 08:40
レンエレフルコース

(ナイト)
お見合い場には、誰もいませんでした……

必ず自分の育てたエレオンに出会える訳ではないらしい

よく行く掲示板にそう書いてあった

待機中なのは、ミスト君、ふうや君、ほむら君

(行方不明の)ミスト君が来たらレンエレのつもりでしたが……

ということで、レンエレで出撃

1回武器化

敵武器化で一撃で倒される orz

味方の暴走により、こちらはHPギリギリのレンエレ×2

向こうは、体力満タン魔法型とバランス型

落ちると思いました

レンエレ君のレインブレスで切り抜けました

その他にも、噛み付くでパワー型を倒したり……

レンエレ君で技使うことになろうとは思わなかった

レンエレ君が覚えてる技は、噛み付くとレインブレスだけ

武器化も合わせ、レンエレ君制覇した気分

連携は、あるんだろうけど、試す気はないです

明日は誰かいますように

2009/01/24 (Sat) 09:48
Knight of peace 序章(4)

始めから

前のページ


「やれやれ……。リンダさんに見つかっちゃうなんて、ついてなかったね」
 リンダが去ったのを確認して、ピースが呑気に言った。
「お前という奴は……。何であそこで反論するんだよ。余計怒らせた」
「スレイが怒られた訳じゃ、ないでしょ。最初の一発だけで、あとはボクだもの」
「……お前が怒られるって言うのは、オレが怒られてるのと同じなんだよ。オレの管理不行き届きってことなんだよ」
「ボク、スレイに管理されてたっけ? そんなつもり、ないんだけど」
「オレだってお前の行動を、いちいち管理してない。でも、周りからはオレが管理するべきだと思われてる。同じ母親のもとで育てられた乳兄弟だから」
「何で乳兄弟が教育係なのさ?」
「オレが聞きたい。リンダさんの方が、教育係に向いてると思うんだが……」
「だよね。ボクだって、たった2ヶ月年上なだけの教育係なんて嫌だモン」
「……3ヶ月なんだが?」
「ん? どうしたの?」
「いや……。別に」
 スレイはこれ以上、何か言うのを止めた。何を言っても、かわされるのは目に見えていた。
「変なの? 言いたいことあるなら、はっきり言えばいいのに」
「……だから、何でもないって! あれ?」
「どうしたの?」
「……まさか」
「え……?」
 真剣な目つきになっているスレイを見て、ピースもただ事でない事を悟った。しきりに辺りを見回していた。そして気付いた。遠くで煙が立ち昇っていた。
「な……何、あれ!」
モウモウと立ち昇る黒煙を見て、ピースはスレイに答えを問うた。だが、スレイとて神ではないのだから知るはずもない。しかし、煙が上がっている方角に何があるのかはよく知っていた。
「あれは……城の方角だ。城が、燃えてるのか……?」
「ええっ! ど、どうしよ……」
「とにかく急ぐぞ! まだ火事だと決まった訳じゃないし、どうするかは状況を確認してからだ」
「う、うん。そうだね。急ごう!」
 スレイとピースは、全速力で煙の上がった方角へと駆け出した。


次のページ

2009/01/24 (Sat) 09:39
第660回「ブログの閲覧は、携帯?パソコン?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは、「ブログの閲覧は、携帯電話?パソコン?」です。 みなさん、ブログの閲覧は、携帯電話で行いますか?それとも、パソコンで行いますか?水谷は、基本的にはパソコンで閲覧を行います。でも、外出先から気になるブログがあれば携帯電話からも確認します。今は、携帯電話もパケ...
FC2 トラックバックテーマ:「ブログの閲覧は、携帯?パソコン?」



携帯、時々PC

自分の更新する時に、お気に入りのブログ巡りするので、携帯での閲覧が多いです

たいがい寝起きですが(笑)

あ、でも、周1ブログとかだと、PCからお邪魔しますね


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2009/01/24 (Sat) 08:03
こがね君最終日

(ナイト)
こがね君、今日でラスト

1回連携
こがくーフェスティバル!

回復で1ポイント余ったけど、HP減ってたり、倒されて終了より(気分的に)ずっとマシ

最後の戦果は96でした

……ちょっと少ない?

初めての魔法型、こがね君

ブレスばっか吐いてました

コミュ60、武器化40と、中途半端で、暴走も武器化もバランス良く行い、ブログ向きなエレオンでした

こがね君最大の個性といえば、アレしか思いつきません

パワー型が嫌い

暴走時に攻撃するのは、パワー型ばかり

敵味方問わず、パワー型集中攻撃

何なんだろう?

手紙は後日

次は、ふうや君かほむら君

来たほうに乗ります

能力ならほむら君

技ならふうや君

初のパワー型騎乗に挑もうかな

能力は情けないけど……


最後に

こがね君、お疲れ様!

2009/01/23 (Fri) 08:50
3体連携!

(ナイト)
こがね君、あと2日

明日でラスト

1回暴走(敵パワー型攻撃)

2回連携
こがパヲプリファンタジア!
こがアイ胸キュンシャワー!

3体連携!

敵さんラスト1人(しかも瀕死)

それで3体連携って……


ラスト、開始直後に連携

ノーダメージ!と思ったんですけどね

敵NPC(しかも無装備)耐えた

こがね君の体力をチョビっと削る

……そんなんあり?


(手紙)
こがね君、月まで飛びたいと夢見る

月にウサギねぇ

中国(だったよな)では、カニさんが住んでますよ

で、ウサギで思い出した

昨日、FC2小説で流行の、お題小説に参加しました

それで書いた小説の主人公が、ウサギです

あとでリンク貼るので、よければ見てやって下さい

管理人の頭では、携帯じゃ、リンク貼れないです(泣)

続きを読む »

2009/01/22 (Thu) 08:45
Knight of peace 序章(3)

始めから

前のページ

「あー、もう。二人ともその辺にしてください」
 突如響いた声に、小競り合いを続けていた二人は背筋を伸ばした。声の主はわかっている。わかっているから怖い。直後、目の前に何かが舞い降りた。二人より若干年上らしい、銀髪の少女だった。その少女に睨まれて、二人は身を縮ませた。
「剣の修行もいいですけどね。今日がどういう日だか、忘れた訳ではないでしょう」
「リ、リンダさん。それは……」
「ボクの誕生日ですよね。別にいいでしょ。王位継承の儀って、15才になったらですよね? ボク、まだ14才ですよ」
 言い淀むスレイと、開き直るピース。対応は正反対だが、どちらも少女、リンダの怒りを十二分に買っていた。リンダの肩が、わずかに震えた。
「いいですか!」
「は、はい!」
「王妃亡き後、王族の血を引く者はピース、あなただけなのですよ。そんなあなたが、そんないい加減でどうするんですか。スレイ、あなただって同じですよ。ピースの傍にいて、彼を支えると同時に、王族として相応しい振る舞いを出来るように教育するのもあなたの役目ですよ」
「確かにそうですが……」
「でも、父上はまだ健在だし、それに、まだ14……」
「父上様は、こう言っては何ですが婿養子です。正式な王族ではありません。そして、まだ14才ではなく、もう14才です!」
有無を言わせぬ口調で、リンダは言い切った。
「まぁ、分かればいいですけどね」
言われた二人が首をすくめるのを見て、リンダは息をついた。
「片付けたら、すぐに城に戻ってくださいよ。儀を行なわなくとも、やるべき事は山積みなんですからね」
「はぁーい……」
「はい! です」
「はいっ!」
「よろしい」
 満足そうに頷いて、リンダは先に立って歩き出した。



次のページ

2009/01/22 (Thu) 08:41
Knight of peace 序章(2)

始めから

「おっと……。危ないなぁ、もうちょっとで死ぬトコだったじゃんか、スレイ」
 決まったと思ったのに、体をひねって上手く着地した追っ手を、彼、スレイは見た。彼と同じ年頃の少年だ。頭に巻いたバンダナから、黄金色の髪が見えている。左手に彼の剣より細身の、練習用の刃先を潰した剣を持っていた。
「お前は殺したって死なないだろ、ピース」
 追っ手と同じ練習用の剣を鞘に戻しつつ、スレイは言った。
「だいたい、上から降ってくる奴があるか。どこから落ちたんだ」
「落ちたんじゃ、ないけどね」
「……? じゃあ、どうしたんだ」
「あ、怪我してる」
「話を逸らすなって……。怪我?」
 よく見ると、左肩にうっすらと血がにじんでいる。走っている最中は気付かなかった。
「ああ、コレくらいどうってこと……」
「すぐ、治すからじっとしてて」
「……ってオレの話を聞けよ」
 スレイの言葉など、まるで無視してピースは何やら呟き始めた。
『……女神アナンの恩名の下に、この哀れな魂を御救い下さい。――リカバリー!』
「だ、誰が哀れな魂って……、あ、治った」
「ね。すぐでしょ?」
 得意げに言うピースを、スレイは羽交い絞めにした。そして、ガツンとピースの頭にげん骨を落とした。
「イテテ……。何するのさ、スレイ」
 涙目のピースを、スレイは半眼で見下ろした。
「剣での勝負って言っただろ? 開始直後に魔法ぶっ放すな!」
「剣でって、言ったっけ? ボクは、聞こえなかったけど?」
「オレは言ったぞ! 聞いてないお前が悪い」
「怪我治してあげたじゃんかぁ」
「それとこれとは……って、今思い出したぞ。この怪我、お前の魔法を避けた時の傷だ! そんなモン、治してあげたなんて貸し借りの話じゃない!」
「本当の戦いだと、ルールだとか言ってられないんじゃないの」
「おま……お前という奴は……」
 どう頑張っても、口ではピースに勝てない。それがわかっているから、先にげん骨を落としたスレイだが、しっかり反撃されていた。


次のページ

2009/01/22 (Thu) 08:37
Knight of peace 序章(1)

*FC2小説で連載してる作品を、そのまま投稿しています
 改行等も、そのままです

(ここからスタート)

『Knight of peace』

序章 王都陥落

 彼はひたすら走っていた。静寂な森は、彼の走り抜ける音によりざわついていた。何者かに追われているのか、時折振り返っていた。青い髪の下から覗く10代半ばと思われる顔立ちに、うっすらと汗がにじみ出ていた。いい加減、走るのも疲れてきた。彼は、適当に目に付いた杉の木に背中を預けた。背後からの追っ手を気にしつつ、右手に持った柄を握り締めた。だが、運悪く汗で滑り落ちたそれは、彼の足元に盛大な音を立てて転がり落ちた。
「落ち着け……。落ち着け、オレ」
 汗を拭いつつ剣を拾い上げた彼は、自分に言い聞かせるように呟いた。
「次にあいつがどんな行動をとるか……。考えろ」
 背後に迫っていたはずの、追っ手の気配が消えていた。次の行動への合図である。
「身を隠すのが上手い、あいつが次にやる事は……」
 不意に、葉のこすれる音がした。彼は音のした方、上空へと剣を振り上げた。彼の読みどおり、追っ手は上から降ってきた。彼の剣は、追っ手を難なく跳ね飛ばした。


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2009/01/22 (Thu) 08:31
うっちゃり山2

2代目カッパの流鏑馬が、土俵獲得

3代目カッパの風柳(緑カッパ)が、温泉獲得

という事で、現在4代目カッパの浮雲(水色カッパ)育成中

幕下全大会制覇を目標としました

月大会は制覇してるので、あとは季節大会が2つ、前期・後期・年間です

能力を目一杯上げてから、大会に挑ませます

目標達成できなくとも、先代カッパ(この場合、風柳)の能力は超えて欲しい

先代の能力が高ければ、次のカッパの初期能力が高くなる

年齢別とか、代を重ねる方が有利です

でも、いつかは頭打ちになるだろうなと思う

土俵便利だけど、もう1ランク上のが欲しいかな

でも、おそらくは十両季節大会での優勝商品くらいのレベル

まぁ、スタミナキュウリ2も欲しいからね

気楽にやりましょか

2009/01/22 (Thu) 08:22
第658回「初めてやったゲームって何?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「初めてやったゲームって何?」です。

当たり前のように毎月新作のゲームが出て、
ハードもたくさんあり、どれを買っていいのかわからないような
そんな毎日ですが、皆さん、自分が初めてやったゲームはなんでしたか?

私が自主的に自分で買ってプレイしたのは、たしか
ドラゴンクエスト5だったように思います。
...
第658回「初めてやったゲームって何?」



SFCマリオのスーパーピクロス

落ちものは苦手でも、ロジックは得意

それでも、クリアは出来ませんでした

私より、母の方がよくやっていたように思います

最近は弟もやっていましたが、先日SFC本体が壊れました(泣)

SFCのケーブルは、GCで使ってますけどね
(GCのケーブルは、音が出なくなった)

2009/01/22 (Thu) 06:48
昇進

(ナイト)
こがね君、あと3日

大尉昇進

昇進したところで、何が変わるって訳でもないですけどね

1回暴走(敵攻撃)

1回連携
こがアイ胸キュンシャワー!

連携出す度に、携帯のテキストにメモ

こがね君連携メモは、3つ目に入ってます

4つ目に突入することはないと思います

恩賞はクロコダイルの皮でした

皮でも、上級皮は貴重

ところで、最大Lvまで強化した場合、プレートメイルよりリングメイルの方が優秀なんですね

計算間違えたかも知れませんが……

2009/01/21 (Wed) 12:41
第657回「あったか~い飲み物、何を選びますか?」

こんにちは!トラックバック担当本田です!今日のテーマは「あったか~い飲み物、何を選びますか?」です!底冷えする今日この頃。ジュースの自動販売機を見るとついつい「あったか~い」の文字に惹かれそうになります!それにしても、どうして昔からジュースの自動販売機には「~」この伸ばし記号を使うんでしょうね(笑)そ・..
FC2 トラックバックテーマ:「あったか~い飲み物、何を選びますか?」



缶コーヒー(カフェオレ可)

カイロ代わりにもなります

で、温まったら、丁度よい具合に冷めてから飲みます

猫舌なモンで

2009/01/21 (Wed) 12:40
小説更新のお知らせ 序章8~11ページ、間章追加

更新しました

こちらからどうぞ

携帯は見れるか分からないです

ようやく序章終了

11ページにも及ぶ序章なんて、もはや序章じゃないです

で、以前にも書いたとおり、ブログでも小説を公開しようと思います

同じのを載せるので、注意

長いので、1ページごとに1記事使います

あと、1度に全部公開しないので、その点はご了承を

で、肝心の公開は、またあとで

今週中には公開できると思います

2009/01/21 (Wed) 08:10
半分

(ナイト)
こがね君、あと4日

ライダー、Lv.50

やっと半分です(最大Lv.99)

暴走率22にダウン
装備なしで24

で、こがね君

2回暴走

1回ノーダメージ

何だかんだで±0といった感じです

2009/01/20 (Tue) 22:09
(><)

(ナイト)
こがね君、あと5日

1回暴走(敵攻撃)

1回武器化

そして1回全滅 orz

ハリケーン1発食らうだけで、400ダメ越えは反則です……(泣)

恩賞はゴールドでした

2009/01/20 (Tue) 09:24
ノーマル日記26

たまには書かねば……

先日乗ったバスの運転手さんは、女性の方でした

初めて見た

物珍しそうにジロジロ見るのは失礼だから、さすがに自粛したけど

電車でも、女性の車掌さんが増えてきたご時世

一昔前なら、考えられなかったでしょうね

いや、昔を語るには、私はまだまだ若輩者(のつもり)ですよ


うちのワンコ・チャッピー

殆ど見えてないだろうに、おやつ置き場を私が見てるのは、わかるんですよね

手をおいて、音立てたわけではないんですよ

無視してると、女の子らしからぬブットイ声で催促

……最近お腹の調子悪いでしょうが

もともと消化器系が弱い(らしい)から、今に始まった事ではないのですが……

原因の大半は食べすぎです

それでも、我が家では1番スマートなのも彼女

背骨アバラも、触って分かるし
(犬の理想体型を知る手がかり)

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